日本 2-0 フィンランド

いよいよドイツワールドカップまで110日あまり。
アメリカ戦は仕事の関係で録画をざっと見ただけでしたが
プレスもかからず後半5分で0-3と最悪の展開。
そこから2点返したところにこのチームの地力が
ついているところは感心しましたが。

フィンランド戦は久保、巻の2トップにしたせいで久保に
余裕が出てスペースを作ったり、ボールを引き出したり
全体的にもパス回しが速くプレスも積極的でフィンランドに
ほとんどチャンスを与えない展開。前半押し込んでは
いたものの決定的なチャンスがないまま0-0。

後半は早いパス回しからサイドをえぐる攻撃が増えて
小笠原からゴール前に早いパス。それにうまく久保が
キーパーの逆をついたシュートで先制。さらに小笠原が
相手のパスカットのボールを受けてすぐにロングシュート。
キーパーとDFの間へのパスを嫌がるGKの動きの逆を
衝いて見事な追加点。中盤の小野、福西も安定

中田2人、松井、俊輔、稲本、阿部あたりの代表生き残り
競争はさらに激化しているように思われます。


また左サイドの村井がフルパワーで攻撃に守備に
目立っていてサントスの位置を取れそうです。ここのところ
そこを破られての失点が多かったので守備も安定していて
頼もしい仕上がりだったと思います。

引き続きインド戦などもレポートしていきたいと
思っています。

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