ロジャーフェデラー グランドスラム目前

ローランギャロスもあと3日。女子はエナンとクズネツォアが決勝を争うことに。
男子は1985年以来というトップシードの4選手による準決勝が今日の夜行われる。ドイツワールドカップの開幕よりもヨーロッパのスポーツファンはこちらを見るだろう。
フェデラーが苦手の1人ナルバンディアンと対戦。昨年末のマスターズカップファイナルでは2セットダウンから大逆転したナルバンディアン。どちらかというと天才肌。オーストラリアオープンでも完全にバグダティスを追い込みながら気を抜いて逆転負けした。相手がフェデラーだけに気を抜くことはなく好試合が期待される。一方、あまり名前は売れていないがこちらも天才ルビチッチ。サッカーの対戦国クロアチアのエース。クロアチアは国民的な特性としてボールゲームが上手。バスケットにも才能あふれるプレーヤーが多い。ナダルを何回か追い込んだことのあるルビチッチ。そろそろ欲を出してグランドスラムタイトルをとってもいいころだと思う。往年の名選手で名解説で知られるマッツ・ビランデルもインタビューに答えてルビチッチとナルバンディアンのレベルアップを期待している。私が見て彼ら4人の才能はあまり違いを感じない。何が違うのかといえば自分を信じる気持ちくらいか。気持ちの乗らない調子の悪いときのプレーがあまり変わらないフェデラー、ナダル ディフェンスが強いとも言えるが。天才肌のナルバンディアン、ルビチッチに笑顔を見せながらのプレーが期待されます。

いずれにしてもこの大会、天候は不順でしたが全体のレベルとしてはここ数年で最高と思えるくらい上がっています。技術、戦術、装備などテニスがまた大ブレークしそうな予感が。

あと3日
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楽しみです。

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