シュワインシュタイガー先制+オウンゴールさらに追加点 3-0ドイツ リード

3位決定戦 ドイツVSポルトガルは攻めあいの末
シュワインシュタイガーがミドルシュートを決めて1-0.
彼は6月の日本VSドイツで加地を削って初戦を
駄目にした張本人。意地の得点っていう感じか。

それにしてもこういった中距離シュートでも必ず
アウトサイドからカーブをかけている点が見逃せない。

日本のサッカーに足りない点はシュートのコントロールへの
意識のなさ。ゴールの枠にさえ飛ばないというのも
あるけれど。

それと走りすぎで歩く、休むという緩急のなさ。考える時間を
どこで作るのか? 相手を出し抜くためには休むふりなど
含めて駆け引きなどあるはずだが、なかなか見られない。

そういった基本的な部分の差、個人の力量なんだけど
サッカーだけでなくてスポーツの本質を考えていないのかも
しれないと思う。

再びシュワインシュタイガーのシュートがプティの足にあたり
オウンゴールで2-0ドイツがリード。さらに攻めに拍車の
かかるドイツ。ポルトガルにちょっと疲れが。

さらにミドルのシュートで3-0に。このシュートもキーパーから
離れていく回転のかかったコントロールされている。

最後のフィーゴに何か見せ場はないのかなあ。

アシストがあったので良かった。

そろそろ終わり。上川レフェリー 日本代表より先に3位決定戦を
仕切ってお疲れ様でした。

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