120回目のウィンブルドンをフェデラー4連覇で飾る 芝で48連勝

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オーストラリアオープンの覇者VSフレンチオープンの覇者。1-2対決。芝の連勝記録と
記録尽くめの対決。フレンチの決勝とウィンブルドンの決勝が同じ組み合わせというのもオープン化以降初めて。

今年5度目の ロジャーフェデラー 対 ラファエルナダルのウィンブルドン決勝は3-1で
フェデラーが4連覇を達成しました。4連覇はサンプラスに並び、ボルグの5連覇にあと1つ。
さらにグランドスラムタイトルは8つ目。サンプラスの8つ目獲得の年齢よりも若く、誰が彼を止めるのか。彼の怪我や目標を失ってしまうような内面のメンタルの問題以外、今のところ穴は見当たらない。

第一セット調子の出ないナダルを6-0であっさり取ったフェデラーは2セット目の接戦をタイブレークを逃げ切り、第3セットのタイブレークは落としたもののサービスを中心とした慎重な戦いぶりで芝の王者たる由縁を見せつけて快勝した。風がかなりあったのも影響があったかもしれない。 6-0, 7-6 (7-5), 6-7 (2-7), 6-3  

ナダルは初めてのウィンブルドン決勝で立ち上がりが硬く、またサーフェスが早くイレギュラーも多い芝のコートで得意の粘りが見せられず準優勝に終わった。ただナダルの進化はかなり早くてサービスが早くなっている。2ndサービスとボレーを磨けばフェデラーの連勝を止められる可能性はあると思う。

日本にもようやく秋にやってくるらしい。今から楽しみ。


優勝カップはウィンブルドンミュージアムで観られます。
https://robertoplay.seesaa.net/article/200607article_3.html

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