ロジャーフェデラー ラファエルナダル マドリッド決勝は20回目の対決

クレーコートシーズンに入り絶好調ラファエルナダルはマドリード準決勝で
ノヴァクジョコヴィッチに苦戦 4時間2分の対決を3-6, 7-6(5), 7-6(9) で
制して決勝へ この長時間マッチ オープン以来3セットではクレーの
最長記録らしい。さすがナダル 終盤競ると強い。それにしても
最終セットタイブレーク11-9って。
さらにジョコヴィッチのマッチポイントを3回逃れたらしい。
ジョコヴィッチもメンタルが多少弱いのだが、やはりナダルを
褒めるところでしょう。

GAORAを録画しておいたが2セット目中盤で終わっていた。
再放送でチェックしないと。
ナダルは現在クレーで33連勝中。生涯でも150勝4敗。
決勝で負けたのはただ1回 ロジャーフェデラーにハンブルグで
2005年に負けただけ。まさにクレーの王者。

一方、ロジャーフェデラーは ホワンマルティンデルポトロに6-3, 6-4で勝って決勝に。
デルポトロはアンディーマレーを7-6(4), 6-3下しての準決勝だったが。

ロジャーはオーストラリアオープン以来の決勝進出。多少の故障があったに
しても準決勝敗退が多かっただけにうれしいニュース。

今までの対戦はナダルの13勝6敗。

クレーコートだとナダル対策はまた違ってドロップショットなどが増えると
思うが、いずれにしてもサーヴィスの確率を上げるのと早い攻めが必要になる。

ロジャーフェデラーのラファエルナダル対策はこちら
https://robertoplay.seesaa.net/article/200902article_2.html

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