ロジャーフェデラー 優勝インタビュー 1 / 8

ローランギャロスのホームページには動画でインタビュー風景も出ています。
http://www.rolandgarros.com/en_FR/news/interviews/2009-06-07/200906071244399093741.html

少しずつ訳してみています。 御覧ください。


Q.我々はあなたが我々よりもドキドキしたかを知りたいです。 第一セット、第二セットのタイブレークも取って、第三セットもすぐにブレークしましたよね。期待よりも簡単だったのでは?

 確かに。今日は厳しい試合になると覚悟していました。ロビンはずっと良いプレーをしていましたし、全仏 未だ勝ったことのない決勝戦でしたから 困難さはわかっていました。良い立ち上がりができればと思っていて そうできたのでリラックスできました。第二セットがカギでしたね。私のサーヴィスで彼にチャンスを与えませんでした。 タイブレークはキャリアの中でも最高の1つでしたね。4本のサーヴィスエース。でも精神的にはまだずっと大変でした。ずっと心の中ではどうなんだろう? 勝てるのだろうか?と。 どう言えばいいのかよくわかりませんが。 一度でも勝てばすべての事がわかるのでしょうけれど 第三セットの最初は勝つことが近づいてきてナーヴァスになっていました。最後のゲームはこのゲームの難しさに気づいて余計に。とにかく良いサーヴィスが入ってくれるだけを祈ってプレーにならないくらいでした。ロビンが4つエラーしてくれないかなとか。 悪いことですが。

 そう、感情はローラコースターのように揺れ動いていました。

Q.プレスカンファレンスでは拍手喝さいするのはルールに反するのですが、あなたはそれに値するプレーでした。

 ありがとう。大変感謝します。

Q.全豪まで振り返って、そしてここにやってきて勝利して 精神的にも肉体的にも他の面でもあなたのキャリアの中で若返った(生き返った)感じはありませんか?

 そうただ思うのは信じられない事を達成したということ。自分のキャリアには誇りをもっていますし、自分が想像してきたことよりもより多くの事をやり遂げてきています。子供の頃の夢はいつかウィンブルドンで優勝することでした。5回も勝ってしまいましたし。でも、全仏は この勝利は 例えると ここ数年で自分が偉大な選手に本当になってきているそれを認識するものだと思います。この町をどんどん好きになって、さらに人々とセンターコートも。さらにここのコンディションに慣れるために大変な練習時間を費やして でもいくつかの理由でまだだと感じで、さらにこの偉大なセンターコートでうまくプレーするにはたくさんの困難があると思っていました。 長い道のりでした。こうやって最後のグランドスラムタイトルを手にして信じられない気持ですし、この瞬間をもちろん とても誇りに思っています。

Q.21歳でウィンブルドン 22歳で全豪 23歳で全米と勝利して、この1勝はここまでまった深い感情とか人生でに重みはありますか?

間違いなくありますね。ここ数年ずっともう少しまで来ていて、でも近いような遠ざかっているような。どう見るかによるでしょうけれど。大変だったですね。2006年の最初のファイナルで敗退したことを受け入れるのは。

決勝戦で負けるたびに 神よ、もう1年待たねばならない。そして決勝戦に再び立てるかはわからない。
ただここ数年はかなりリラックスして周りに何が起こっているのかわかっていたので全仏の舞台に立つのは容易でしたね。

そう待っただけ、この勝利を本当にどれだけすごくて重要なのかわかるということでしょう。長かったです。それを今日なしとげました。誇りに思っています。

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