ラケットを変える難しさ

http://www.wimbledon.org/en_GB/news/articles/2009-06-19/200906191245419055046.html

ウィンブルドンの公式サイトにノヴァクジョコヴィッチがラケットメーカーを
変更して苦しんでいる内容が記事にされています。

今年からHEADに変えました。それまではWilson.

女子のイワノビッチも同じくらいのタイミングでWilsonから
YONEXに移行して調子を落としています。ウェアやシューズで
あればそれほど影響はないと思いますがラケットは簡単ではない
と思いますね。同じメーカーで新しいモデルに移行するのも
大変なようです。テニスのコーチに聞きましたが、古いモデルに
色をつけて新しいように見せて使うというのもよくあるようですし。

素材競争が激しいスポーツ用品の世界ではやはり
シェアを持っているメーカーの力が圧倒的です。

テニスではWilsonがダントツで次がPrince
昔、私はYAMAHAを愛用していましたが、長い休養の後で
ショップにいったら撤退していました。

日本のメーカーは、まだ残っていますがYONEXはたぶん
バドミントンの利益で回しているような。

ADIDASが復活しましたが、まだよくわかりません。

本当に競った場面で自分のラケットを信用できなければ
たぶんミラクルショットは生まれないでしょう。
そこをどう克服するのか、たぶん練習と試合結果と
セットでもたらされないと。クレーシーズン ナダルに
対して相当にいい勝負をしたのに負けて、さらに
ローランギャロスでもいいとこなく敗退して
ジョコヴィッチはちょっとピンチです。

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