ロジャーフェデラー ウィンブルドン7回目 グランドスラム17回目の優勝

ジョコヴィッチを下し、満を持して決勝に臨んだロジャーフェデラー
アンディーマレーの出だしが良くて1セット目は落としたものの

2セット目からスライスを多用し、フォアでも打ったり
アンディーマレーを振り回す。結果としてドロップショットを
追いかけて滑ったり 2回ほど転倒、その影響で後半足が止まり
サービスもショットもパワーがなくなった。

特に第4セットの6ゲーム目のながーいマレーのサービスを
ブレークして後はじっくり優勝をたぐり寄せた。

全米でマッチポイントを掴みながらジョコヴィッチに連敗して
なかなかグランドスラムの優勝まで一歩が遠かったが
相当、練習をタフに積んできたようで今日も崩れたのは
マレーの足の方が先でロジャーは後半になればなるほど
軽やかにステップを踏みポイントを重ねて行った。

これでついにNo.1に返り咲きピートサンプラスの記録を
ついに塗り替える。

さらに17度目のグランドスラムの記録更新。

このテニスが続く限りまだまだ現役でやれるレベルではあります。

この1年でバックハンドのドライブの精度が上がり、
フォアのスライスなど持てる技術をすべて出して
特に今大会はベネトー戦で腰痛で治療を受けた後
体調が不良になった後、パワーでなくてテクニックで
ゲームを完全にコントロールできるようになり
また1つレベルを上げたなと思います。

まだまだ進化しているロジャー 次はロンドンオリンピック
これも楽しみ!

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